待望のH&Mオンラインショップがオープン!

あったらいいな、と長らく思っていた人がきっと日本全国に沢山いると思うH&Mの公式オンラインショップがとうとう2016年4月14日からオープンしました。

HandM-ONLINE-JAPAN

大人服ではH&Mはちょっと、という人でもキッズやベビーは好き、というママもまわりに何人かいます。特に嬉しいのは、ベビーやキッズでは無地のシンプルなボディ、Tシャツ、レギンスなどママ的にマストなアイテムが定番化していること。

キッズベビー服ってカラフルな柄物も可愛いのですが、組み合わせるシンプルの無地のアイテムがないと着こなしが大変です。ユニクロも定番があるけれど、カラフルな無地のアイテムが少ないし、無印は好きだけど、ある種独特で組み合わせる物を選ぶし。

ある程度の品質で、そこに行けば黒、グレー、デニム、白など以外の色でも無地のアイテムがいろいろある、というお店があるのは心強くて嬉しいものです。そういう意味でH&Mの子供服は好き。

もちろん、ファストファッションらしい今流行の服がお手頃価格で手に入るというのもH&M子供服の魅力です。

オープニング特典でお得

オンラインショップオープンを記念して5月15日までは送料無料です。その他にも、実店舗よりも価格が下がっているアイテムもあるようなので、いま欲しい服があるならチャンス。でも店舗でやっている割引で、対象商品を3点買えばいちばん安いアイテムが無料、というのは今はオンラインではやっていないみたいです。

オンラインショップのSALEでどのぐらいの価格になるのか、送料無料のキャンペーンがどのぐらいの頻度で出されるのかがわかりませんが、H&MはもともとSALEになると相当お得感があるブランドですから、オンラインショップもSALEが始まるのが楽しみです。

オンラインショップの品ぞろえ

実際に行く店舗は沢山知っているわけではありませんが、わたしが行ける店舗で見るH&Mキッズとベビーの品ぞろえは、オンラインショップで扱っているよりも多い気がします。先日、店頭で見て良かったかも、という服をいまオンラインで探してみましたが、見当たりません。

半袖の夏服だったので、もしかしたらこれからオンラインでも出てくるのかもしれませんが、店頭にあるすべての服がオンラインで手に入る、というわけではないようです。

サイズは実物を見ないと結局分からない

実店舗であっても子供を連れて行って実際に当てみたり試着してもらったりしてサイズを選ばないと、実際に合うサイズが洋服によって違う、というのは子供服を選ぶ時にはよくあることです。

H&Mもデザインによってサイズにばらつきがあるので、表記が分って選んでいるはずなのに、サイズ選びに失敗することもよくあります。それをオンラインで買うとなると失敗も成功も運、という感じかもしれません。

絶対に欲しいデザインの洋服があれば、最初からサイズ違いで2点注文して合わないほうを返品するなどすると2度注文しなくて済むので少しだけ手間が省けるので、送料無料の場合はそうすることが多いのですが、H&Mオンラインショップで返品した場合は返送料として499円が負担となるようですから、少々面倒でも、ショップに行けるわたしの場合はやはり今まで通り店舗で手に取って購入したいかな。

でも送料無料の今は定番のよく知っているアイテムなら注文しやすいです。

下着からアウターまで充実のマタニティや授乳服

オンラインでわりと充実して買い物しやすそうだな、と思たのがマタニティです。

さんざんお世話になったH&Mのマタニティウエアや授乳服はもう必要ないけれどやっぱり今でも好き。大人服だと、身長150センチぐらいの細くて小柄な方はサイズが合わなくて断念した、という方もいます。確かに身長155センチ以下の方にはH&Mのサイズ展開はつらいかもしれません。

体型によっても違いますが、全体的に手足が長めに作られている服が多いので、長袖や長ズボンなどのアイテムは小さめの方には難しいかもしれません。身長160センチ前後であれば細くてもきれいに着られるサイズが見つかるかと思います。

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