新一年生や幼稚園の入学準備、手作り袋物のポイント

入学準備といえば袋物。わたしは自分の母に袋物だけでなく、服やその他いろいろ手作りしてもらったので、袋物だけは自分で縫ってあげたいと子どもが小さい頃から思っていました。

サブバッグ(レッスンバッグ)、体操服袋(巾着大)、コップ袋(巾着小)、上履き袋(シューズバッグ)。保育園なら毛布入れとか、お着替え入れとか、ランチョンマットとか、トリオセット入れとか、いろんなバリエーションがありますが、基本はこの4つ。


↑こういうベーシックなセットを買って、アップリケとかでデコってもいいのかも、と今さらながら思います。ミシン糸とかまで買っていたら、そのほうが安いかも。

洋服を手作りする家庭は昔よりも減ったかもしれませんが、入学のために袋物を手作りする人は子供たちの幼稚園でも、小学校でも沢山います。

最近は便利で、おばあちゃんや親戚に頼まなくても、お店に縫ってもらったり、既製品を買ったりすることもできます。でも自分が散々母や叔母にいろんなものを作ってもらったので、自分もこれだけは子供に縫ってあげたかった。

自分で生地を選んで、サイズを決めて、どうせなら子供に似あって、さらにわたしの好みで、、、などと、どんどん欲張ったので、入学準備の袋物の制作にかなりの気力と時間を消費してしまいました。

上の子の幼稚園、真ん中の子の幼稚園、上の子の小学校、と今までに3回作ったのでだいぶコツが分かってきたところです。あと3回も作ると思うと少々げんなりしますが、こうなったらもう仕方がありません。睡眠時間を削って作りますとも。

具体的な作り方はいろいろ分かりやすく紹介されているサイトもありますからここでは書きません。今まで3回の経験から、生地選びや、サイズなど、袋物を手作りするときにわたしがk迷ってこと、大事だと思うポイントを書いておきます。

かなりの長文ですので、見出しから読みたいところだけを選んでお読みください。

作りたいバッグのサイズを決める

幼稚園でも小学校でも、普通はレッスンバッグ(図書バッグ)、上履き入れ、体操着入れの巾着などが必要です。具体的にサイズ指定があるところなら作りやすいのですが、うちの子の行く幼稚園も小学校も具体的な形やサイズの指定がまったくありませんでした。

サイズ指定がない時は条件にあわせて自分でサイズを決める

サイズ指定がないと、いざ自分でがんばって縫おう、という時に面倒です。説明会でまず何を入れるか、どんなことに気をつけるのかをしっかり聞いて、インターネットや本で調べて大きさを決めました。

サイズが決まらないと、必要な布の大きさが決められません。(自分で分からなくても、各バッグのサイズが決まれば、布屋さんにそれを伝えれば必要な長さの布を計算してくれます。)

実物の作品例を見せてもらう機会に抑えたいポイント

説明会などではいま通っているお子さんが使っているものを展示してくれているはずです。実物を見る機会があれば、実物の写真を撮ってくると、作る時に確認できて便利です。

自分の時には、そこまでは思いつきませんでしたが、定規やメジャーも持参して、気合を入れてサイズなどを確認してくるのもいいかもしれません。同じところに通っている年上のお子さんがいれば、見せてもらうという手もありますが、ちょっと参考にしたいので袋を見せてくださいというのはよほど親しくてもちょっとわたしは言いにくいです。

裁縫が得意で普段から色々縫っているから、袋物なんてすぐに作れる、という人ならよいでしょう。でも、わたしのように前回ミシンを出したのはいつだっけ、まだミシン動くかしら、まずはオイル挿して、ためし縫い、、という場合には、写真に撮ってくると後でとても助かります。

特にDカンの取り付け、紐の太さや間隔など内側や細かい部分もよく見える画像があれば迷ったときに助かります。最初に作った時には、そこに定規も当てて撮影できたら、いろいろ迷わなくてよかったのに、と後から後悔しました。(細かいところでいちいち迷う性格なので。)

縫い方の本や作り方例が間違っていることもある

入学準備の袋物手作りはいろんな本が出版されています。デザインは参考になるのですが、作り方はイマイチ参考にならないことがあります。

本を見て縫物をしたことがある人には経験があるかと思いますが、説明の通りに作ったらとても難しく、結局失敗した、ということが実際に起こります。

おかしいことに気が付けばよいのですが、まさか説明が間違っているはずはないだろう、と思ってそのまま作ってしまってやっぱり失敗だった、ということもあります。簡単な袋でも、手作りをするときは工程をいちど自分で最初から最後まで確認しておかしなところがないか確認してから作り始めましょう。

参考にしよう、と図書館で借りてきた袋物の縫い方の本はとても分かりにくく、ほとんど参考になりませんでした。選んだ本も運が悪かったのですが、一見かわいいのに、実際に見てそのまま作ることを想定していないような分かりにくい本でした。(わたしは平均よりも裁縫の経験はあるほうだと思います。)

縫物に慣れていないけれど、自分で縫いたい!と思うような方は、参考にする本を選ぶときも気をつけないとひどいめにあうかもしれません。本だから、と信用することがまず危険です。おかしな本を参考にするぐらいなら、インターネットの個人ブログのほうがきちんと作り方を説明してくれていることがあります。最近では作り方の動画もあります。

小学校のサブバッグはお道具箱が入ること

これは特にレッスンバッグの大きさを決めるときにわたしが迷ったことなのですが、小学校のサブバッグ(レッスンバッグ)はお道具箱入れが入る大きさにするとよい、と聞きました。でも、肝心のお道具箱のサイズが分からない。お道具箱は学校で一斉購入なので近くのお店にも置いてありません。

説明会でお道具箱の実物を見せてもらったのですが、下の子を連れていたこともあって、画像はあったけどサイズまでは測ってきませんでした。

仕方がないので、適当に、仕上がりサイズが横40センチ、縦35センチ、底のまち5センチで作ったら、子供の小学校のお道具箱がぎりぎり入るサイズでホッとしました。お道具箱はいつも持って帰るものではありませんが、入学式の後に名前を記入するために持って帰ったりするので、サブバッグに入らないと不便です。(入らないなら、入るサイズの紙袋やショッピングバッグでもいいんですけどね。)

説明会で教材を見せてもらう機会があれば、お道具箱のサイズもはかってきたほうがよいですよ。

布地選びが仕上がりの満足度を決める

サイズが決まったら布地を選びます。細かいことに悩みやすいわたしは、最初の袋物を縫うときに、ここでも相当悩みました。

布地はオックス地、キルト地など丈夫で痛みにくい布を

袋物の定番といえばキルト生地ですが、生地の種類はバッグなら個人的にオックス地が好きです。逆に入学入園の袋物で使われることが多いキルティング生地があまり好きではありません。

昔からキルト生地は人気というか定番で、自分が子供のころは、みんなキルト生地のスポーツバッグやレッスンバッグを持っていたのを覚えています。そのせいで、幼稚園や小学校の袋物というとキルト生地しかないと思い込んでいましたが、オックス生地に出会ってから、自分の子の袋物にはオックス地ばかりを好んで使っています。

適度な厚みが扱いやすいし、キルト生地のように摺れて糸が切れることもないし、丈夫でいかにもバッグという質感が好きです。自分のなかでは薄手の帆布みたいなイメージ。

レッスンバッグや上履き入れに裏地を付けるのは意外と簡単なので、表地も裏地もオックス生地で作るのが好きなのです。2重になればキルトほど厚みのないオックスでもわりとしっかりしてハリが出ます。だから、わたしは接着芯はつけません。

たたんで持ちあるくときも厚みがキルトほどでないので、コンパクトになるのが気に入っています。

その子らしい色柄の布を選ぶ

せっかく手作りにするのなら、なるべくその子に似合う色柄の布を見つけてあげたいです。なおかつ、子どもが喜ぶものを作ってあげたいです。

でも、幼稚園入園でも、小学校入学でも、子供は自分で2年、3年後のことは考えられません。入園・入学時に本人がいちばん好きな布地で、という気持ちは分かります。でもわたしは1年後に飽きて持つのを嫌がるようなキャラクター物の布地で手作りをするものいやだし、子供も自分も可愛いと思える生地で袋物を縫いたいので、布地は子供の好みや似あう色柄を考慮して自分で選んでしまいます。

文房具もキャラクター物は避けてください、という雰囲気の幼稚園や学校の場合はなおさらです。お店で子供本人に選ばせて、気に入ったものが使えないほうがかわいそうだと思うので、わたしは候補の布を買ってその状態で子供に見せます。

その布がママの手でバッグになる、というので子供はテンションが上がりますし、ある程度は子どもの好きそうな柄を選んであるので、そうやって見せてから縫えば、うちの子たちはとても喜んでくれています。

ランドセル、制服、通園バッグの色に合わせる

通学、通園に持つランドセルや通園バッグは必ず袋物と一緒にセットで使うものです。特に、図書バッグとして使うことの多いサブバッグは、ランドセルに入れずに手で持って使うことが多いので、他の持ち物と合う色を選んであげるとよいでしょう。

個人的に、昔ながらの赤黒紺のランドセルには、どんな布地の袋物でもあまり違和感がないのですが、ピンクや紫や水色といったあたらしめの色は合う合わないが目立つような気がします。

かわいい色のランドセルは、裏地もすこしアクセントが効いていることが多いと思いますが、裏地の色に合わせてあげると無難にまとまりやすいです。巾着類はランドセルの中に入れることが多いので、まったく同色だと見えにくくなりますから、奥に入ってしまったときに、ある程度見やすいというのも大事です。うちの1年生はパッと見てみえないと、「ない!」と大騒ぎです。

黄色の幼稚園のバッグもそれ自体がインパクトが強いので、意外とどんな色のサブバッグと合わせても気になりません。

キャラものの布地を選ぶときは慎重に

まずは入園入学する幼稚園や学校でキャラもの禁止などの条件がないかをきちんとチェックしましょう。指定がなくキャラクターものがOKの場合でも、キャラものの生地で手作りをするときは慎重によく考えたほうが良いと思います。

入園や入学のときに大好きだったキャラクターものの生地も、1年2年と子供が成長してくると急に好きでなくなるどころか、突然バカにして持つのを嫌がるようになる、というのはよくある話です。ほんの数日前まで大好きだったくせに!と言っても子どもってそんなもの。

例えば今は女の子でアナと雪の女王が大好きとか、きかんしゃトーマスが大好き、だけどある時から突然「子供っぽいから嫌だ」とか言って持ちたがらなくなったりするのです。

そういう点で無難なのは有名キャラクター以外の柄物の布。シンプルが好きなら無地と大人しめの柄を組み合わせたり、スター柄やチェックや水玉を使ってアップリケなどでオリジナリティを出してみたり。

キャラ物は全面柄でなく、ポケットだけとか、アップリケとしてなら、成長による好みにあわせて後からアレンジすることもできますし。

制服でも私服でも、洋服と相性のよい色柄選びを

制服のところならよいですが、私服だとあまり派手な柄にしてしまうと洋服とのコーディネートを邪魔するようになってしまいます。

子供がいちばん好きな柄を選んであげたので、それはそれでいい、ときっぱり割り切るのもよいとは思います。それでも少しお洋服との相性も考えて選んであげるとおしゃれ度アップ。

普段によく着るお洋服のイメージだけでなく、幼稚園なら通園バッグ、小学生ならランドセルの色柄、雨の日の傘、長靴、さらにはママのファッションなど、全体で合わせやすくまとめておくと親子できれいにまとまります。

どんな時も見つけやすい色柄を選びたい

わたしは子供によって似あう色をイメージカラーとして最初に選んで、手作りの小物の持ち手部分に差し色として使ったりして全体のまとまりを出すようにしています。○○ちゃんは赤、○○ちゃんは青と、大体持ち物の色が決まっているほうが家の中でも、親も本人も持ち物を見つけやすくなります。

最近だと、女の子はピンクや紫や水色、男の子は青や緑がとても多いので、赤や黄色などは目立ちます。

定番カラーなら、子供っぽくない色味を選ぶのもおすすめです。例えばピンクなら色鉛筆の12色に入っているような色でなく、ちょっと濃い目やほかの色味が混じった感じなど、珍しいトーンの色味を選ぶとたくさんの中で目立つし個性が出ます。

同じようなバッグが20とか30という数で、ずらーーーっと並ぶので、子どもが自分で見つけやすい色柄というのも、布選びで重要なポイントだと思っています。

実際の布選びと、必要なテープや紐などの小物類

おすすめ生地

派手な色柄の布地は目立つし、かぶる事もあまりなさそうなので良いのですが、レッスンバッグなど面積の大きな物は全体に使ってしまうとちょっとうるさくなってしまいます。

あえて目立つものにしたいならそれでもよいかもしれませんが、無地と組み合わせることでより個性も出せますし、すっきりと見えます。仮に他の子と同じになってしまっても、無地との組み合わせまでかぶるのは確率がだいぶ下がるはずです。

無地や水玉やギンガムチェックなどの無難な柄物は組み合わせて使うのに最適です。全体を水玉にして、ポケットを無地にしたり、下半分を無地にしたり、裏布を無地にしたり、色んな使い方ができます。

アクリルテープが持ち手の定番

レッスンバッグや上履き入れの持ち手に使うのは、アクリルテープが便利です。バッグには同じ布で持ち手を作ったりもできますが、アクリルテープは持ちやすいし、とにかく丈夫。

アクリルテープの太さは25mm幅か、30mm幅を使うのが普通で、一般には25mm幅のほうがよく使われるようです。

わたしはアクリルテープは30mmと25mmどちらも使ったことがありますが、小さな子どもの手だと25mmのほうが持ちやすいのかな、と思います。でもどちらでもそれほど大きな差は感じません。太いと、幼稚園や学校のフックにかけにくかったりもするので、そういう意味でも25mmのほうが人気なのかもしれません。

ということで、入学準備用としてのアクリルテープの標準は25mmです。

 

(上)左が30mm、右が25mmのアクリルテープ。

(下)25mmのアクリルテープには、ステッチやラインが入ったデザイン物もあります。布にあわせてこういうところでもさりげなく個性を出せます。

 

他の子も沢山持っているような色を使う場合は、アクリルテープでもすこし目立つ特徴のある色を選んであげると自分の物が見つけやすいかもしれません。

せっかく手作りするなら、袋物の生地とアクリルテープはぜんぶ統一したほうが、「自分だけのもの」という感じになります。けっこう存在感があるので、アクリルテープの色柄選びは慎重に。

Dカンはシューズバッグ用

これは普通は入学準備の袋物では、上履き入れに1つ使います。文字通りDの形をしたパーツで、これに輪にしたアクリルテープを通すと持ち手になり、袋の口も閉まる、という重要パーツ。布を輪にしたり、紐やスナップにしてもいいんですが、Dカンを使うといかにも上履き入れという感じが実はけっこう好きです。

アクリルテープと同系色で大人しくまとめるのがいちばん無難です。アクセントに色を変えたりしてもおしゃれになることもあります。

オンラインで注文すると、色味が分かりにくいことがあるので、気をつけましょう。大きなスーパーなどにも売っているものなので、お店でアクリルテープにあわせて購入するのがおすすめです。

最初から合った色のアクリルテープや紐とセットで入学準備用に売られているショップもあります。わたしは別々に選んで必要なだけ買いましたが、好みに合うものが見つかれば便利ですね。(必要なテープや紐の長さなど、参考になります)

Dカンは取り付けのときのアクリルテープの長さと取り付け位置によっては、袋の口がもたついたりすることがあるので、慣れていなければお店の既製品を見る、知り合いに見せてもらうなどして実物を参考にすると失敗が減ります。

アクリルテープを2重にして布と一緒に縫うので、とにかく分厚い。ミシンで縫いにくく、しかも目立つところなので、失敗するとツライ箇所です。

巾着袋の紐(アクリルコード)は7mmと5mm

巾着袋の紐によく使われる紐は、アクリルコードと言います。丈夫で、適度にやわらかく、色も豊富で選ぶのが楽しいのですが、色も太さも多すぎて何も知らないと非常に悩むところでもありました。

特に、太さは、何ミリを選べばよいのかというのに悩みました。結局は好みなので、実際に手にとって選べばよいんですが、最初のときは買い物に行くのが面倒で、オンラインで注文したため、手元にサンプルもなく、とても困りました。

わたしの好みでいうと、体操服などを入れる大きな巾着は、7mm幅の紐が絞りやすいです。コップを入れるような小さな巾着は、5mmのほうが絞りやすいですが、7mmでも大丈夫。紐の太さによって、通す部分の幅を絞りやすいように調整します。(広すぎるとゆるんできてしまうし、狭いと絞りにくい)

アクリルコードにすると、レッスンバッグのアクリルコードと同色が見つけやすくなります。共布などで紐を作る方もいますが、幼稚園や小学校で使うバッグ類は耐久性を考えると丈夫なアクリルコードが便利です。

ループエンドは小さな子には無いほうがよいかも

幼稚園の子の袋物には、ループエンドはおすすめしません。ループエンドというのは、紐の結び目のところに取り付ける、大きめのビーズのような飾りです。持ちやすかったり、ひっぱりやすくなるという機能もあるのかもしれません。

紐の端っこというのは、小さな子どもが口に入れることが多いのです。しっかり取り付けてあっても外れることがあるものですから、なくても機能するものなら、ないほうが安心です。

小学校に入った子でも、うちの子のように無意識に物を口に持って行ったり、鼻に突っ込んだり、耳に入れたりする子もいます。大きなパーツがついていると、振り回して他の子の目にでも当たっても怖い。そんないろんなコドモのありがちな事情から、ループエンドは必要ないと思っています。

あれば少しおしゃれ度がアップするかもしれませんが、機能としてはなくても全く問題ありません。バッグを振り回したりしないおとなしい子とか、物を口にいれることがない子なら、つけてあげると完成度が上がります。

丸いタイプが普通ですが、星型や木など、デザインにあわせてつけるととても可愛いです。

予備の布を買っておくか、買わないでおくか

袋物をセットで作ったときに、布をギリギリで買うか、少し大目に買うかで最初は悩みました。(すべての工程で一通り悩みましたね。)

上の子はもし破ってしまったり、なくしてしまったりしたときに、同じ布がなければとても悲しむと思います。そういうことにとてもこだわるところがあるから。

ということで、必要ないとは思うのですが、予備としてわたしは生地やテープやコードはいつも多めに買っておいて、何かがあったときにまたすぐに作れるようにしてあります。保険みたいなものです。同じ布は手に入らないかもしれないから。

使わなければ、いつか孫が出来たときに、オムツポーチを作ってあげようかしら、とか、テディベアにしてあげようかしら、それともお人形のバッグかしら、とか考えています。多分作らないと思いますけど。

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