アナと雪の女王、危ないエルサのドレスにご用心!

女の子に大人気のアナと雪の女王のエルサのきらきらドレスにあこがれる女の子はとても多いですね。なのでエルサのドレスを持っている子も多いんですけど、エルサのドレスは他のディズニープリンセスのドレスに比べてトラブル多目です。何が問題かというと、

後ろに垂れている長いケープ(?) と
ラメがとても沢山落ちる というトラブルです。

長いケープはとても危険

デザインも色々なのでケープの長さやつき方もドレスによって違います。でもエルサのドレスを普段のおままごとに着せているママたちの間で話題になったことがあります。ケープ(名前が違うような気がしますが、後ろに垂れている長い布のことです)が危ないんです。

後ろに長いケープが垂れていると、

  • 自分で踏んだり他の子に踏まれて転ぶ(特に段差や階段が危険)
  • 家具やドアなどにひっかけたりして破れる
  • 動き回っているだけでも体に巻き付いたりしてけっこう危ない

ドレスを着て静かにままごとでもするような子ならいいんですけど、家の中でも元気に遊ぶ子はちょっと気をつけてあげたほうがいいかもしれません。IKEAの子供部屋用の天蓋(上から垂らす布)で巻きついて危険という理由でリコールがかかっていたことがあります。エルサのドレスも同じ原理。首に巻きついてぎゅっとしまってしまったらどうなるかは想像できますよね。

Mr.インクレディブルでもスーパーヒーローといえばマントのついた衣装、という意見に対して過去のマントのせいで起こった数々の悲劇を語ってマントをあきらめさせるっていうエピソードがありました。

エルサのドレスを買ってあげるときはできればケープは短いか、むしろついていないデザインのものを選んだほうがいいかもしれません。薄くて長ーいキラキラのケープはかわいいですが、遊んでいる間に首や家具や遊具などに巻きついてしまうとほんとうに危険です。特に身長より長く床に引きずるようなタイプのドレスは、スタジオの衣装のように着て写真を撮るならいいんですけど、着たまま遊ぶには危なすぎます。


アナの衣装は夏バージョンのドレスも可愛いですよね。冬のもヨーロッパの冬っぽいカラーが好き。エルサはやっぱり冬のほうが断然好きだな。

昨日の午後一緒に遊んだ友達の子がエルサのドレスのケープを引っ掛けて破ってしまって泣いていたので思い出しました。もう何度目か、とママはため息ついていたので短く切っちゃえば?と言ってはみましたが、エルサのようにあの長い布を翻すのがあこがれだったりもしますから、子供がそれで納得するかも微妙ですよね。

ドラム式洗濯機の事故(おそらく入り口の大きな日本製です)がいま話題になっていますが、とにかく家庭内事故は多いもの。大好きなドレスで重大事故が起こらないように気をつけて対策してあげてください。家のなかに滑り台とかジャングルジムとか置いているお宅はこういう衣装を着せて遊ばせているときは特に注意が必要だと思います。

もういちど書きますが、わたしのお勧めはケープのないタイプかついていても腰までくらいの短いタイプ。床に引きずる長いケープは子供にはあこがれでも危険すぎます。保育園でも紐つきの服やフードのついたお洋服禁止というところもたくさんあります。あの長い布をフードや紐と比べたらどれほど危険か分かりやすいと思います。

子供服の危険性は親がよく考えてあげないと日常の重大事故につながります。

ラメが落ちまくる

ホットフィックスとかでしっかり接着して固定したストーンのキラキラとちがって、接着剤で貼り付けてあるラメは新品のときからぽろぽろと沢山落ちることがあります。

うちにはまだ末っ子もいるし、なるべくそういう可能性のある服は買わないようにはしていますが、遊びに行った友達の家でラメを体中に沢山くっつけて帰ってくることがあります。

砂みたいなものなので口に入ってもまた出てくるでしょうけど、家中ラメだらけになると掃除が大変。エルサのドレスはケープだけじゃなくキラキラがどういうタイプなのかもチェックしてから購入するのがおすすめです。

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