分娩室に持っていって良かった物、欲しかった物

ひとりめ出産の時、事前に聞いていなかったら分娩室に持っていかなかっただろうな、と思ったのが

  • 寝たままの姿勢で飲める容器に入った水
  • リップクリーム
  • ヘアゴム

でした。

お水はキャップを回して飲むタイプのSIGGボトルとか、子供用のストロー付き水筒とか、すぐに飲めて、どんな姿勢でもこぼさずに飲めるのがほんとうに便利。
ペットボトルに付けるキャップタイプのもありますよね。ストローだけでもだいぶ楽だと思います。病院には水差しのようになった容器があったりもしますが、飲ませてもらうにはよくても自分で飲むのには向きません。

 
どれも子供が1歳くらいになれば子供の外出用に使えますから買っても損はありません。

リップクリームは出産が冬で、乾燥しやすかったというのもありますが分娩室は普通生まれてくる赤ちゃんのために温度を高めにしてあるという話なので多分季節を問わずに乾燥しやすいんじゃないかと思います。それに加えて赤ちゃんに十分酸素がいくように呼吸に気をつけているととても喉が渇くし、唇も乾きます。

陣痛が始まってから数時間で生まれても早いといわれる出産。わたしのように陣痛室と分娩室にあわせて24時間以上もいるとこまめな水分補給はもちろん、リップクリームも必須でした。高いものではないし、後々使える物なので出産準備品を用意するときには
入れておくのがおすすめです。

あと、髪が長い人はヘアゴム。バレッタとかより頭をつけた姿勢でも痛くないヘアゴムがいいと思います。前髪がひとつにまとまらない人は前髪用にヘアピンやヘアクリップもあったらいいかも。

お産の本番前は出来る限りからだを休めて、食べれるときに食べて、十分に水分を摂って、髪が邪魔にならないように、そしてできる限りリラックス。。。ってスポーツの大事な試合の本番前みたいですが、わたしにとって出産って本気で体力勝負の過酷なスポーツって感じでした。

案ずるより産むが安し、よいお産になりますように!

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